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結婚はなんらかの決断をするイベントだ

どんな形であれ、なんらかの決断をしたからこそただの恋人同士が婚姻関係を結び、結婚に至ります。
挙式したから夫婦なのではなく、婚姻届けを出して認められたから夫婦関係が作られます。
お互いの暮らしてきた環境は明確に違いますから、どちらかが他方に譲歩する形になったりもしますが、今は話し合いをして決めごとをしておくのが一般的です。
夫婦の寝室は一緒にするか別にするか、トイレの使い方やペットの有無など、細かいところまで決断を重ねていくのが夫婦生活と呼べるでしょう。
自分一人ですべてが決まった独身生活では、決断と呼べるほど大きな決定事項はありません。
むしろ自分だけが関係してくる分、おざなりになる部分も多いです。
しかし、結婚生活は必ず相手がいるので、お互いが納得した上でないと始まりません。
生活における一つ一つの出来事が二人の人生を形成するわけで、そのための決まり事ならしっかり守ったほうが得だと考えられるでしょう。

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